土砂災害時早期警報機

平成26年8月20日 広島市の土砂災害平野遥大君と都翔君の死により 郷土でしかも同姓のため “閃め”いた土砂災害早期警報機です。

もし1時間100ミリの豪雨が就寝中発生し寝室に警報機が鳴れば助かるかも知れないと考えました。

しかし実際に1時間100ミリの水量を個人測定は無理で設備の整った試験場か企業しかなくここで土砂災害早期警報機を製品化したならば異常気象の昨今大いに役立つものと思います。

写真② 現物見本

写真① 現物見本

写真① 現物構造図

 

設置方法

「縦とい」を切断し写真①を挿入し固定器具で住居に固定する。

 本来測量容器と測量容器取り付け部品で固定し そして室内警報機にセッテイングするだけです。しかし1時間100ミリの豪雨の降雨量測定は研究施設所以外個人で不可能の為 本体の工夫と原理と写真を添付したものです。

 通常はそのままで使用できます。

 当日天気予報等で大雨警報や台風情報により測量容器をバネSWに取り付ければ完了です。

 連日雨があり心配な時は測量容器に若干水を入れ時間設定を調整できます。

原理は至って簡単である。おそらくメーカーはバネSWと内臓の落下堤防板が一体化になると思われる。

● 通常の雨量であれば従来通りに雨は流れる。

 豪雨時には内臓の落下堤防板でAより測量容器に溜まる

 測量容器に1時間100ミリ時の雨水が溜まり その重量でバネSWが作動し 連動して寝室の警報機が鳴る仕組です。


需要面

 ニーズ性が高く(温暖化による降雨量の増加)、多くの需要が見込まれる(造成地の土砂災害や地下室や道路の冠水被害)

 使用頻度は低いが原理は簡単でしかも低価格のため今後新築の家には装備されるものと思います。

※ 工夫として「縦とい」に落ち葉が詰まる恐れがあり除去する改良を求めます。

私でしたらA部分を透明化し そしてネジ式の脱着が効果的と思います。その穴より枯葉を突く事により落下させます。


使用方法

① 通常はそのままで使用できます。

 当日天気予報等で大雨警報や台風情報により電源と測量器を挿入するだけです。

 特に深夜の大雨には安心してお休みになれます。そしてブザーが鳴れば避難すれば少なくとも命は助かります。

また 前日も雨で地盤が緩んだと思われれば測量器に若干量の水を補充すれば時間調整が出来ます。

 本来3Dプリンターで平野遥大君と都翔君のため1台製作しようとしたのですが1時間100ミリの雨量を測量出来ないため測量容器やバネSWの選別が出来ないのです。

大変申し訳ないのですがもし商品化する予定があれば完成時1台だけ広島市役所に寄贈し平野遥大君と都翔君宅に設置をお願いできませんか? またこれを機に日本の海岸線のある自治体に必要な装置のアイディアも作って東日本大震災のような死傷者を減らして頂きたいのです。


クラウドファンティング企画書

本来3Dプリンターで見本を作りクラウドファンティングで金型の資金調達を考えましたが最も重要な測量容器とバネSWのデーターがありません。そのためより安く、より正確で、より普及と企業様にお願いしたのです。又AW計画】クラウドファンティングを視野に取り込んでましたが断念しました。断念理由は4月29日に同じく公開います。是非見て支援して頂くと日本の元気が取り戻せると思います。

ブログの新設

『民 意 党』

橋下市長の離党で国政へ参戦か?

2002年敬称『民意党』と名乗って13年になり、その間政権交代があり、また余りにも遠大な計画の為様々な社会貢献型の活動をしてまいりました。そして今日他の活動で不自由な体を鞭打ってまた再開する事になりました。急遽の為、お許し下さい。


新社会貢献型とは

 アイディアを無償提供し社会に役立てたい。

② 運営はボラティアではありません。最低交通費+小遣い程度から最大事務所経費込みの年収500万円までのガラス張りの運営

新社会貢献型は「生きる糧」以外 利益や儲けを放棄する活動です。